私たちの想い

自身や家族の病を経て気づかされた、
「だれのために何をすべきか」。

「誰の、どんな役に立とうとしているのか」。私たち自然縁は、常にこの問いかけを繰り返し、己を見つめています。35年前、私にこの言葉を教えてくれたのは、「食」をテーマにした教育映画の脚本を手掛けた、竹本幸之助先生でした。しかし、当時まだ若く生意気盛りだった私は、この言葉の意味を正しく理解できない未熟者でした。自社の利益を上げることだけが、商いの目標だと思っていたのです。

私が竹本先生の言葉の真意に気づくのは、それから15年以上経ってからです。大切な家族や自分自身の病と、何度も対峙したのがきっかけでした。ある時は医師から「今の医学ではこれ以上どうすることもできない」と言われ、ある時は「もう手遅れかもしれない」と嘆きました。しかし、諦めるわけにはいきません。

「ひょっとしたら私が知らないだけで、凄い成分を持った商品があるかもしれない」と各地を探し回った結果、数値が芳しくなかった私(自然縁代表・持田)に大変うれしい結果をもたらした酵素水と出会うことができました。その後取り組み始めた霊芝特有の有用成分を抽出する実験にも成功し、早速、霊芝サプリを作って家族に飲んでもらいました。すると検査結果はみるみる上向きに。本人も大変喜んで、3年経った今でも毎日健康に過ごしています。

病に悩む方々の役に立つ商品づくり。
それが自然縁の願いです。

家族の病は、時に自分の病よりもつらいものです。かつての私のように、大病を患った家族を助けたい一心で良いものを懸命に探している方が、きっと全国に大勢いらっしゃることだと思います。「その人たちの役に立つ商品を作りたい」。それが自然縁の願いです。
このような経験をすると、もうヘタなものは作れません。自然縁はどなたにも「最上級」と言っていただける健康食品を目指しています。そのためには、絶対に欠かせないのがエビデンス(科学的根拠)です。優れた機能性を持つ天然成分を探し出し、研究を重ねてエビデンスを確立し、皆様に届ける。これが自然縁の商いのやり方だと確信いたしました。

大学との共同研究によって「最上級」の健康食品を追求。

幸運なことに自然縁は、九州国立大学、近畿大学の機能性食品研究の第一人者の先生方と共同研究を行っています。そして自然縁の健康食品はすべて、信頼できる幾つものエビデンスを獲得した商品ですので、自分に合うものを探していただけます。

皆様のお役に立てる健康食品をつくることこそ、自然縁の社会貢献へ繋がると信じています。これからも私たちは優れた機能性を持つ天然成分を探し出し、新たな機能性食品を作り続けます。そして現在ラインナップしている商品も、もっと優れた商品になるよう研究を重ね、常に進化させてまいります。どうぞ、ご期待ください。

自然縁の商品開発のお約束

自然縁は創業以来、6項目の商品開発ルールを設け、このうち最低でも4項目を満たす商品を作っています。

自然縁のネットショップ

健康の不安を感じる方へ、自然縁の選りすぐりの商品をご案内。
開発時の想いや原料へのこだわりもご紹介しています。

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